「行動○」記念すべき第一回インタビューにご登場いただきます
安藤哲也さんが代表をされていらっしゃるNPO法人ファザーリング・ジャパン(以下FJ)。
そのFJが主催する第1回パパ力検定が去る3月16日(日)國學院大学にて行われ、
ulalaめ、ファミリーで受検して参りました~♪
(↑写真はノーテンキな夫と愛娘)
安藤哲也さんが代表をされていらっしゃるNPO法人ファザーリング・ジャパン(以下FJ)。
そのFJが主催する第1回パパ力検定が去る3月16日(日)國學院大学にて行われ、
ulalaめ、ファミリーで受検して参りました~♪

前日夫の友人の結婚式が行われた山形を朝9時に立ち、
東京駅経由で恵比寿~國學院大学へ。
うららかな陽気も手伝って、浮かれ気分で会場まで荷物をゴロゴロ。
見回してみると、「パパ検」だけど、ママや赤ちゃんの姿もけっこう見えて、
それが妙に大学の建物に馴染んでいて、余計に胸踊る。
考えてみたら、大学の敷地内にママや赤ちゃんがわんさかいるって、あんまり見ない光景。
でも、実際目の当たりにしてみると、大学がいつもより豊かな場所に見えるな~
(そう見えたのは私だけ?)。
会場のスタッフのみなさんも、なんだかとってもいい感じ。
とあるスタッフの方なんて、赤ちゃんを見て思わずあやしていらした。
勢い、何の可愛げもない私への対応も、にこやかでいい感じ。
赤ん坊の持つ力って、すごい。
さて、託児申し込みに遅れてしまった我々は、子連れ受検室なる部屋を教わり、
他の3組のご家族と一緒に一時間の試験(作文アリ!)を堪能したのでした。
怠け者な私は資格試験などから完全に遠ざかった生活をしていたので、
検定の雰囲気自体もちょっと新鮮。
なんだか懐かしくって、自分が若い脳味噌を取り戻した気分(気のせい)に浸った一時間。
試験の内容は現在ウェブでチェックされてますので、
ご興味をお持ちの方はチェックしてみてくださいね。
パパ検解答
http://www.kentei-uketsuke.com/papaken_answer.html
おそらく私の正解率は、3割り程度でしょうか。
全然まともにママしてないのに、パパレベルも低い。^^;;
それにしても、驚いたのはメディアの数!!
我が家は、託児を申し込めなかったために夫の横では娘がお絵描きして試験が終わるのを待っておりまして、
その光景が結構ウケたらしく、夫と娘の周りには常にテレビカメラが!!(でも見る限り報道された形跡はないけどな)。
終了後もインタビュー3本。
うち2本には私も呼ばれ、汚いスッピン顔を披露してしまいました^^;;
(写真はUNOしながらインタビューを受ける夫。UNOに気を取られてまともな答えができなかったと反省しておりました^^)
さて、会場には偶然夫の高校時代の友人が!!
受検理由を聞いてみたところ、
「新聞でみてさ~、うちのも育児サークルみたいのやってて、
新聞みて、受けてみようかなって言ったら、行ってくればって言うから」だそう。
なるほど。
潜在的に、育児に関心の深い男性って沢山いて、
でも、社会的にはストレートに表しにくいなんてことも、あるのかもしれませんねー。
さすがに育児サークルには参加できないし、
会社でも「子煩悩です!」なんて宣言できないけど、子供への愛は海より深い。
自分の「パパ力」をもっともっと鍛えたい――と思っていらっしゃる男性は、少なくないことでしょう。
そうしたパパたちが社会的にもっともっと認知されれば、
出産を経た女性ももっと働きやすい社会になっていくんじゃないかな。
とにもかくにも、東京にいながらにして非日常体験を満喫。
新しい風を感じる、楽しい一日でありました。
パパ検公式サイトはこちら
ファザーリング・ジャパン公式サイトはこちら
東京駅経由で恵比寿~國學院大学へ。
うららかな陽気も手伝って、浮かれ気分で会場まで荷物をゴロゴロ。
見回してみると、「パパ検」だけど、ママや赤ちゃんの姿もけっこう見えて、
それが妙に大学の建物に馴染んでいて、余計に胸踊る。
考えてみたら、大学の敷地内にママや赤ちゃんがわんさかいるって、あんまり見ない光景。
でも、実際目の当たりにしてみると、大学がいつもより豊かな場所に見えるな~
(そう見えたのは私だけ?)。
会場のスタッフのみなさんも、なんだかとってもいい感じ。
とあるスタッフの方なんて、赤ちゃんを見て思わずあやしていらした。
勢い、何の可愛げもない私への対応も、にこやかでいい感じ。
赤ん坊の持つ力って、すごい。
さて、託児申し込みに遅れてしまった我々は、子連れ受検室なる部屋を教わり、
他の3組のご家族と一緒に一時間の試験(作文アリ!)を堪能したのでした。
怠け者な私は資格試験などから完全に遠ざかった生活をしていたので、
検定の雰囲気自体もちょっと新鮮。
なんだか懐かしくって、自分が若い脳味噌を取り戻した気分(気のせい)に浸った一時間。
試験の内容は現在ウェブでチェックされてますので、
ご興味をお持ちの方はチェックしてみてくださいね。
パパ検解答
http://www.kentei-uketsuke.com/papaken_answer.html
おそらく私の正解率は、3割り程度でしょうか。
全然まともにママしてないのに、パパレベルも低い。^^;;
それにしても、驚いたのはメディアの数!!
我が家は、託児を申し込めなかったために夫の横では娘がお絵描きして試験が終わるのを待っておりまして、
その光景が結構ウケたらしく、夫と娘の周りには常にテレビカメラが!!(でも見る限り報道された形跡はないけどな)。終了後もインタビュー3本。
うち2本には私も呼ばれ、汚いスッピン顔を披露してしまいました^^;;
(写真はUNOしながらインタビューを受ける夫。UNOに気を取られてまともな答えができなかったと反省しておりました^^)
さて、会場には偶然夫の高校時代の友人が!!
受検理由を聞いてみたところ、
「新聞でみてさ~、うちのも育児サークルみたいのやってて、
新聞みて、受けてみようかなって言ったら、行ってくればって言うから」だそう。
なるほど。
潜在的に、育児に関心の深い男性って沢山いて、
でも、社会的にはストレートに表しにくいなんてことも、あるのかもしれませんねー。
さすがに育児サークルには参加できないし、
会社でも「子煩悩です!」なんて宣言できないけど、子供への愛は海より深い。
自分の「パパ力」をもっともっと鍛えたい――と思っていらっしゃる男性は、少なくないことでしょう。
そうしたパパたちが社会的にもっともっと認知されれば、
出産を経た女性ももっと働きやすい社会になっていくんじゃないかな。
とにもかくにも、東京にいながらにして非日常体験を満喫。
新しい風を感じる、楽しい一日でありました。
パパ検公式サイトはこちら
ファザーリング・ジャパン公式サイトはこちら
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