今日は娘の入学式。
全校生徒200人にも満たない小規模校のセレモニーはアットホームでくつろげるものでした。
校長先生はおもむろに胸元から人形を取り出し「小学校は楽しいところだよ♪」という人形劇をはじめ(中でも、全然緑じゃない「みどりちゃん」なる登場人物は私のツボでした~^^)。PTA会長の安藤哲也さんのロックなご挨拶もあって(内容は安藤さんのブログをチェックしてね)、楽しいひとときを過ごしました。
全校生徒200人にも満たない小規模校のセレモニーはアットホームでくつろげるものでした。
校長先生はおもむろに胸元から人形を取り出し「小学校は楽しいところだよ♪」という人形劇をはじめ(中でも、全然緑じゃない「みどりちゃん」なる登場人物は私のツボでした~^^)。PTA会長の安藤哲也さんのロックなご挨拶もあって(内容は安藤さんのブログをチェックしてね)、楽しいひとときを過ごしました。
それにしても!
私がひねくれ者だから思うのかしら。
「ご入学おめでとうございます」と言われても、子供が成長し小学校に入学するということが、めでたいことなのかめでたくないことなのか、よくわからない。
親としてみれば子供の成長はもちろん喜ばしいことだけど、子供が徐々に巣立っていくのは正直物寂しいものでもあるし、親として未知の世界に踏み込むことへ の不安もあるのかもね。初めての子だからなおさらなのかなぁ、正直、おめでたい感じはあんまりなかった。
朝、出掛けにランドセルを背負う娘を見て、あんま りかわいいのでニンマリしちゃったくらいかな~。
でも、発見。
節目節目で「おめでとう!」ということが大事なのだね、人生は。
結婚式も、内心「おいおい大丈夫かよ!」と思っていても、「おめでとう!」ととりあえず言うからこそ楽しい!
入学式を楽しみながら、気がついた。
「おお。こうした節目がおめでたいとされているおかげで、
人生の楽しみが増えているのではないか! なんとクリエイティブな発想ではないかっ!」
そうか。今日は公におめでたくしていていい日なのだ――と思い至り、
試しに、すれ違う新一年生の親子に言ってみる。
「おめでとうございます」 (^^)。
すると必ず返って来る
「ありがとうございます。おめでとうございます」(^^)。
同じ保育園に通っていたママにも「おめでとうございます」と言う。
「ありがとうございます。おめでとうございます」と返って来る。
マンションの管理人さんも「おめでとうございます」と言ってくださる。
「ありがとうございます」と笑顔で返す。
通り掛かるご近所さんも「おめでとうございます」と言ってくださる。
「ありがとうございます」とまた笑顔で返す......
この日、日本中で延べ何回の
「おめでとうございます」と「ありがとうございます」が発せられたのだろう。
その度に、発した人も言われた人も、僅かだけどハッピーになる。そんなささやかなエネルギーの相乗効果が、日本のいたるところで確実に起こっていたんだよな~。
これって、めちゃくちゃおめでたいことではないか!!!
なんと豊かな!!
Life is entertainment.
人生丸ごと、楽しむためにある。
なんだって、楽しんじゃえばいいのだ!
そんなわけで、「おめでたい」人生の節目の持つ力を、改めて感じた一日。
これからは、ささやかなことでも「おめでとう」と言ってみよう♪
「このブログを読んだあなた、ご講読おめでとうございます!」
......あれ? 図々しすぎ?
コメントする