インタビュー: 2008年7月アーカイブ

TOMOsan.jpg


TOMO(合田智一)さんプロフィールはこちら


>>第11回インタビュー(11/12)を読む



■最終回■

――今後の目標についてお聞かせいただけますか?

今後の目標としては、『Tears of the Rabbit』をハリウッドに売り込んで、次は自主ではなく、きちんとお金をいただいた上で映画を撮りたいと思っています。その他、「はたらくげんき」でも取り上げさせていただいた、蔵王すずしろのドキュメンタリー映画、それと、出産と育児のドキュメンタリー映画、日本の環境運動家の父・高木善之さんの半生の映画化、クリエイティブとビジネスに関するテレビ番組などを考えています。

――わぁ! 盛りだくさんですね(笑)。

そうですね(笑)。
この他にも、講演会、出版、写真集も企画しているんですが、共通するのは、「より良い社会を作るために自分たちは何が出来るか」という事なんです。僕が出来る事は映像だけではなく、もしかしたらお話であったり、文字であったり、写真であったりするかもしれないので、そういう理由から、映像にこだわらずに幅広い活動をしていきたいと思っています。

interview file

リンク

このブログでご紹介した本

パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方安藤哲也著(NHK出版生活人新書)
本屋はサイコー! 安藤哲也著(新潮OH!文庫)

プロフィール