「決意」と「目標」の違いについて

自分の行動を振り返るために、
とりあえず毎日の行動を記録しようと、
シナリオの先生にご紹介いただいた
岡崎太郎さんのモチベーションシートというものを、
日々利用させていただいているのですが、

そこに毎日「○○することを決意した」という欄があり、
日々何でもいいから決意するようになっているのですね。
私の場合、「食べすぎないことを決意した」とか(- -;*)
「毎日逆立ちすることを決意した」とか......(でもしていない(- -;*))
「今日はそうじすることを決意した」とか......(これはした)

まあ、そういう日々の小さな決意を書いているわけですが、
たとえば休日、子供とベッタリ過ごさなくてはならない日に、
どうにも子供に対してイライラしてしまうなぁと思うと、ここに、
「子供にナイスでいることを決意した」
と書くんですね。

そうすると、その日一日、
なんというか、ちょっとベテランの寛容なママモードにシフトして、
実際、些細なことに子供にキレずにいられるのです。

そんなこんながあり、決意ってすごいな~と、
つまり、基本的に意志の弱い私にさえ、
「○○を決意した」と書くだけで、結構その通りにさせてしまう、
「決意」という言葉の力、これは侮れないぞ~と、
素朴に思っていたわけですが、

翻ってこのブログでは、
毎回「目標」を立てて、それを宣言し、できる範囲で振り返る、
ということをしている。

目標も、宣言しないよりした方が実現できる実感が、
すでに私の中にはあるのですが、
なんとなく、日々の目標だから、
達成できないときもあるさ、と気楽に言えてしまう感じもするのです。


というわけで、やっと本日のお題。

本質的に、あるいはメンタルな部分で、
「目標を立てること」と「決意すること」の違いってなんなんだろう?


漠然とですが、
脳のどの組織に訴えるかが、
脳の仕組みとしてすでに違うんじゃないか?


とか、

したがって
それによって引き起こされる行動の確度も
違ってくるんじゃないか?


であれば逆に、
それらの行為によって発生する
ストレスのレベルにも違いがあるのではないか。


とすれば、
「目標」と「決意」という二つの言葉を効率よく使いわけることによって、
よりスムーズに、なりたい自分の気分や状況を作り出すことができるのではないか......?

などなどとお題を並べ立てたところでタイムオーバー。
このテーマは、後日しっかり取り上げます←これは決意。

そんでもって、今日はお仕事、マジでがんばりマス←これも決意。

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