今仕事で医療系のコンテンツ制作に携わっていることもあり、
医療系の本は割とよく読むのですが、
この本、かなりいいです。
ご存知精神科医(高齢者がご専門なのですね)
和田秀樹さんが、「高齢社会の『新・医学常識』を」というテーマで
9人の経験と知識豊かなドクターらと対談しています。
「高齢社会の」とありますが、
高齢社会の医療ということを軸として、
医療界が今抱えている問題点、日本の制度、国民意識の問題、
それから、医療にかかるものが知っておいた方がいいことなど、
医療全般に関しての発見がたくさんありました。
ホント、目から鱗です。
そんな訳で、一人でも多くの方にお薦めしたく、
このブログにも速攻でアップ。
母にも義母にも(もちろん父にも義父にも)友人にも、
読んでほしい、そんな本。
これからの人生を何を指標に生きていくかのヒントが得られる一冊です。
医療系の本は割とよく読むのですが、
この本、かなりいいです。
ご存知精神科医(高齢者がご専門なのですね)
和田秀樹さんが、「高齢社会の『新・医学常識』を」というテーマで
9人の経験と知識豊かなドクターらと対談しています。
「高齢社会の」とありますが、
高齢社会の医療ということを軸として、
医療界が今抱えている問題点、日本の制度、国民意識の問題、
それから、医療にかかるものが知っておいた方がいいことなど、
医療全般に関しての発見がたくさんありました。
ホント、目から鱗です。
そんな訳で、一人でも多くの方にお薦めしたく、
このブログにも速攻でアップ。
母にも義母にも(もちろん父にも義父にも)友人にも、
読んでほしい、そんな本。
これからの人生を何を指標に生きていくかのヒントが得られる一冊です。
![]() | 医療のからくり―人生百年時代への処方箋 (文春文庫 わ 13-1) 和田 秀樹著 文藝春秋(文春文庫) |


コメントする