の最近のブログ記事

久々のエントリー。
生きてます。
弱ったり復活したりしながらも、それなりに元気に。

さて、久々にCharaのミニアルバム『kiss』を買いました。
去年の新譜ですが、数か月前に買って、今頃じっくり聞いてます。

よいです。
非常に。

聞いていると、時々胸が締め付けられ、
でも、胸が締め付けられることがあってこその
人生なのだと、なんだかとっても、
心の深いところで力をもらえるような、そんなアルバム。

time after timeをデュエットしてるハナレグミの歌声も本当に素晴らしい。
ノーマークでした、ハナレグミ。
これから聴きます。

ここまで書いて、最近同じような気分にさせてくれる小説にも出会ったことを思い出しました。

今朝は娘の小学校の2年生の読み聞かせにいってきました^^)/

娘の小学校は文京区立の小学校で、
その中でも全学年単学級の、比較的小規模な学校です。

小学校で単学級は好ましくないという話もよく耳にしますが、
そして、確かにそうした側面というか、要素はあるのでしょうが、
娘の通っている学校の、私や娘が目にしている限りでは、
小規模校の弊害というよりメリットの方が、
ずっとずっと出会う機会が多く、また、ありがたく感じます。

さて、そんなわけで2年生の教室に読み聞かせに行くと、
顔を見たことのある、あるいはどこかで話したことのある子がいっぱい。
一方の子どもたちは、カナデちゃんのママ!としっかり認識してくれている子が多く、
気軽に話しかけてくれます。

そんなわけで、お互いにいい感じにリラックスして、
まさにアットホームな状態で、
絵本を通したコミュニケーションを楽しむことができました。

今日の絵本セレクトは――
読みかけの本の数では誰にもまけないのではないか、
というくらい、私には読みかけの本が多いのですが、
最近なんとなく読みかけで止まっていた本を2冊読了し、
いずれも感動。
そもそもどちらもベストセラーなのですが、
ものすごくよかったので記しておきます。

一冊目はルイス・ サッカー穴 HOLES


先週読み終えた本が興味深かったのでご紹介します。

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
泉 典子 著

紀伊國屋書店 2008-04-17


人はどんな風に動く生き物なのか――。
哲学や思想、社会学などをはじめとして、
様々な切り口から語られるテーマですが、
この本の切り口は「経済」。

経済に感情がどのように作用しているのかを、
「神経経済学」という、
脳の機能や心理などの様々実験結果を交えながら
語られていきます。

私は前半物足りず、
後半とても刺激的だったのですが、
アマゾンのブックレビューでは
前半はよかったが後半はつまらないという
コメントもありますね。

楽しく読めて興味深い、
さらに感情あるいは脳に対する知識も深まる、
なんとなく、秋にピッタリの本でした。





今仕事で医療系のコンテンツ制作に携わっていることもあり、
医療系の本は割とよく読むのですが、
この本、かなりいいです。

ご存知精神科医(高齢者がご専門なのですね)
和田秀樹さんが、「高齢社会の『新・医学常識』を」というテーマで
9人の経験と知識豊かなドクターらと対談しています。

「高齢社会の」とありますが、
高齢社会の医療ということを軸として、
医療界が今抱えている問題点、日本の制度、国民意識の問題、
それから、医療にかかるものが知っておいた方がいいことなど、
医療全般に関しての発見がたくさんありました。
ホント、目から鱗です。

そんな訳で、一人でも多くの方にお薦めしたく、
このブログにも速攻でアップ。

母にも義母にも(もちろん父にも義父にも)友人にも、
読んでほしい、そんな本。
これからの人生を何を指標に生きていくかのヒントが得られる一冊です。

医療のからくり―人生百年時代への処方箋 (文春文庫 わ 13-1)医療のからくり―人生百年時代への処方箋 (文春文庫 わ 13-1)
和田 秀樹著 文藝春秋(文春文庫)
6月ももう1週間経つのですねぇ。
以前は月日が経つとどこか焦っていましたが、
最近は、なにができても、できなくても、
健やかに日々が過ぎていくことが、
ありがたいことだと思えるようになってきたかなぁ、
......少しは。

今日は3時45分に起きるぞと宣言して眠りにつきました。
(アファメーションというらしいですねぇ。
アファメーションについては追って少し調べてみます)

そしたらなんと、3時43分に蒲団の中で目覚めた!
......今更読みました(^o^;)
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則
本田 直之著(幻冬舎新書)

で、今更ながらいくつも参考になる点があったのですが、
ぜひ取り入れたいのが下記。

「小さなこともリストにして習慣づけ」
2「やりたいこと(+インプット)の時間を「天引き」する」
3「俯瞰逆算スケジュールをカレンダーで管理」

リンク

このブログでご紹介した本

できそこないの男たち 福岡伸一著(光文社新書)
生物と無生物のあいだ 福岡伸一著(講談社現代新書)
穴 HOLES ルイス・サッカー著(講談社)
経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 泉 典子著(紀伊國屋書店)
医療のからくり―人生百年時代への処方箋 (文春文庫 わ 13-1)
和田 秀樹著(文藝春秋社)
谷川真理の42.195kmを完走する谷川真理・中島進監修(泉書房)
起床術──どうしても「スッキリ起きられない」あなたへ梶村 尚史著(河出書房新社)
脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?池谷 裕二著(祥伝社)
ゆっくり走れば速くなる浅井 えり子著(ランナーズ)
3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから金哲彦著(光文社新書)
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則本田直之著(幻冬舎新書)
「朝に弱い」が治る本―スッキリした目覚めを手に入れる習慣鴨下一郎著(PHP文庫)
Rie’s HIGH!―みんな絶対、変われるよ長谷川理恵著(幻冬舎)
パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方安藤哲也著(NHK出版生活人新書)
脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める 築山 節著(NHK出版生活人新書)
「体幹」ランニング (MouRa)金 哲彦著(講談社)
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める 築山 節著(NHK出版生活人新書)
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